2007年04月25日

Widget Manager を使ってみる

うちのサイト、ご覧のように3コラムレイアウトで構成しており、左右それぞれのサイドバーをモジュール化して、各ページ(メインページ・アーカイブページ)のそれぞれのサイドバー表示部にモジュールを指定して表示していました。
今回 MovableType 3.3 に新たに追加されたプラグイン、Widget Manager を利用してみることにします。

Widget は要するにモジュール。Widget Manager はモジュールの集合体で、カレンダーやカテゴリーといったブログパーツを Widget というモジュールに分けて、モジュール(=Widget)をドラッグアンドドロップで表示非表示・表示順を管理するというもの。こりゃ便利。

まずは、plugins/WidgetManager/widget-manager.cgi に実行許可をあたえます(755)。続いて メインページ>テンプレート>モジュール と進み、「プラグイン:Widget の管理」をクリック。すると「First Widget Manager」という名前の Widget Manager が作成されています。
Widget Manager の名前をクリックすると、クリックした名前の Widget Manager 管理画面に入ります。右側の「利用可能なWidget」が Widget Manager で利用できる Widget、左側の「インストールされているWidget」がブログに表示される Widget です。
Widget Manager は要するにテンプレートの一種です。モジュールブログに表示したい Widget を「インストールされているWidget」にドラッグ&ドロップで移動することで、ブログに表示されます。必要ない Widget は右側の「利用可能なWidget」にドラッグ&ドロップで移動しておきます。
widgetmanager.png
作成したWidget Manager を表示するには、ブログの表示させたい部分に以下の一行を記述。
<$MTWidgetManager name="Widget Managerの名前"$>
するとその部分に、Widget Manager の「インストールされているWidget」で並べた Widget が表示されます。

それぞれの Widget は メインページ>テンプレート>モジュール に一覧表示されてますので、それぞれの Widget の中身を変更できます。
新しい Widget が必要だったら、「Widget:任意の名前」という名前でモジュールを作成すれば、Widget Manager で管理が可能です。

僕は左右のサイドバーそれぞれの Widget Manager を作成して管理しています。レイアウト変更が圧倒的に簡単です。
posted by kurry at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | MovableType
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