2008年09月12日

水曜どうでしょうClassic:YUKON6DAYS 〜160kmカヌー地獄〜第二夜

カナダ領ユーコン川のラバージ湖北端、人一人いない湖畔でキャンプを張るどうでしょうご一行。
蚊そして白夜におもいっきりおみまいされてます。

早速カヌーの練習...と思いきや、野球やったり釣りしたり、挙句の果てに昼寝して起きたら晩飯...カヌーはどうしたんじゃい。

風があって練習出来ないらしい。

結局カヌーが登場したのは午後8時。辺りはまだまだ明るい。9時になっても漕げる。いくらでも残業可。

いちいちジョークをかましてカヌーのレクチャーをするピート。文句ばかり言う出演者。
彼らにしてみれば、好きでカヌー教わってる訳じゃない。やらなきゃ日本に帰れないからやってるようなもんだ。そんな状況で下らんジョークにいちいち付き合ってられるかいっ!てところでしょうか。
出演者お二人が乗るのはカナディアンカヌー。オープンデッキの、二人で水かきが片方だけについてるパドルで漕ぐヤツ。
ぐるぐる辺りを回るだけでまっすぐ進まないカヌー。難しいんだね。

夜10時半、ぜんっぜん明るいキャンプ地。もちろんトイレはありません。
用足しに向かった茂みから響く、ミスターの悲鳴。

ケツを蚊に刺されたらしいwww

「この旅、過酷!」ぼやく大泉。

...なんだ?アウトドアって、なにがいいのさ?...

翌日、いよいよゴールであるリトルサーモンに向けて漕ぎ出します。
posted by kurry at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう
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