2013年01月02日

PCのHDDをSSDに交換

メインPCはハードディスクドライブが二機載っていて、一台目(250MB)はシステム用としてkubuntu(/、swap)とWindowsXPが、二台目(1TB)はデータ用としてkubuntu(/home)がマウントされています。その一台目のドライブの様子が去年から気になっていました。

SMARTをチェックするとバットセクタが4つ。カリカリ音も大きくなってきた気がするし、そろそろ寿命か・といった雰囲気が濃厚。年末は仕事が忙しくてとてもそれどころではなかったが、これは壊れる前に交換しておいた方が良さそう。ここはせっかくだからSSDにしてみようかな。

Flash SSD (フラッシュエスエスディー、英語:Flash Solid State Drive)とは、半導体メモリであるフラッシュメモリを使用したソリッドステートドライブ(SSD)であり、補助記憶装置の一種である。不揮発性メモリであるフラッシュメモリを使用するため、電源切断後も内容を長期にわたり保持できる。また既存のHDDに比べ消費電力が低く、発熱が少なく耐衝撃性に優れ、小型で、動作音も発生しない。(Wikipedia)

最近SSDも買いやすくなってきたし、思い切って正月休みにSSDに交換することにしました。購入したドライブは、
P1020643.JPG
I-O DATA SSDN-3T120B。 120GBドライブ。Amazonで8,250円。
箱の中身はドライブ本体と取説のみという素っ気ない構成。本体は非常に軽いです。
P1020644.JPG
因みに僕の古いPCケースには2.5インチベイなどないので、2.5→3.5変換マウンタを使って空いてる3.5インチベイに取り付けます。
P1020646.JPG
後は普通にOSをインストールすればOK。因みにこれを機にkubuntuからubuntuに乗り換えました(unityを使ってみたかった)。

使ってみてまず思ったのは「静か!」。可動部のないSSDは、ブンブンカリカリ音のするハードディスクに対してSSDは「無音」。比べものにならないくらい静かです。そして起動も早い。
半面SSDにはデータ書き込みが遅く、記憶素子の書き換え回数に上限があるためハードディスクに比べて書き換え可能回数が少ないという欠点があります。今後その対策のための設定をubuntuに施していこうと思います。
posted by kurry at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン
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