2013年03月04日

ubuntu12.10:データのバックアップを真面目に考えた

何かあったとき初めて「バックアップとっておけば‥」と思うもの。そうはいっても面倒くさいバックアップ。

昔はDVD-Rに焼いて保存してましたが、データが大きくなるとディスクの枚数もバカにならないし大体面倒くさい。現在のデータ量を見てみると

$ df -m /home
Filesystem 1M-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/sdb1 930838 211066 672489 24% /home

211GBはありました。これはDVD-Rでのバックアップはとうてい無理。やはり別のHDDに保存するのが現実的でしょう。ではバックアップ用HDDをどう接続するか。

そこでこんなものを買ってみました。
P1020798.JPG

リムーバブルHDDケース。
5インチベイに取り付けて、HDDを抜き差しできるケースです。今回購入したのはMVK MV-HDD5RAC-RE。こいつは電源スイッチがついているので、バックアップをとるときだけ電源を入れられるところが購入ポイント。本当は黒が欲しかったんだけど赤しか在庫が無かった。
P1020801.JPG

早速開いてる5インチベイにインストール。最近のリムーバブルケースはトレイを使わず直にHDDを挿入できるんですね。
P1020800.JPG

こんな具合。HDDを奥まで入れてドアを閉めたら電源スイッチをON。ちなみにHDDは以前ファームウェアのバグでえらい目に遭ったseagate 7200.11(ファーム更新済)。
こいつを初期化・マウントして利用します。

バックアップツールはDéjà Dupを使用。ubuntu12.10では標準でインストールされるバックアップツールでして「システム設定」から利用できます。
Screenshot_from_2013-03-04 22:10:48.png

バックアップ用HDDは入れっぱなしで、一週間に一度電源入れてHDDをマウント。Déjà Dupを起動して
Screenshot_from_2013-03-04 22:49:15.png

バックアップ。終わったらHDDをアンマウントして電源オフで終了・と言う手順で作業します。
posted by kurry at 21:46| Comment(0) | パソコン
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