2018年03月03日

茂木町の荒橿(あらかし)神社と益子町の鹿島神社

auのCMロケ地となった茂木町の荒橿(あらかし)神社が良い所だと聞き、早速行ってきました。

茂木の町中から山の方角へ、細い道を対向車が来ないことを祈りつつ車を進めしばらくすると到着。駐車場らしき場所がよくわからず、それっぽい場所に車を停めます。

杉の巨木が生い茂る静寂な空間に社殿はありました。
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主祭神は国之常立神、国狭槌尊、豊斟渟尊。
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杉の巨木が立ち並び、ひっそりと静かな空間。

参道脇に朽ちて今にも崩れそうな建物が。
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神楽殿かと思ったがそうではなく、元は三重塔だったそうな。よく見ると朱色が残っている部分が確認できます。
残念なことにほぼ朽ち果て上部分は崩れて無くなっています。かろうじて残る一回部分をパイプ足場とトタン屋根で囲っているのみ。
貴重な建物だと思うのですが修復は難しいのかなあ。何とかならないもんでしょうかねえ。


さて、荒橿神社の社務所はあるのですが扉は閉じてあり人の気配はありません。実は益子町にある鹿島神社の宮司さんが兼務されており、御朱印はそちらでいただけるそうです。

てな訳で、
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やってきました、鹿島神社です。
鳥居をくぐって直ぐ左に手水舎、右に社務所があります。
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主祭神は武甕槌大神、樋速日神、甕速日神。
鹿島神宮を総本社とする鹿島神社の一つでしょうか。「必勝祈願」を推してますね。
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荒橿神社も含めて無事御朱印をいただくことができました。


帰りに「燦爛(さんらん)」の銘柄で知られる益子の酒蔵「外池(とのいけ)酒蔵」に寄り道。
今回もおみやげにワンカップ(燦爛のワンカップで「サンカップ」だそうです)と、珍しいどぶろくのワンカップを購入。
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コメの粒が残ったもろみそのままの野趣あふれるお酒です。中で発酵が進んでいるので蓋にはガス抜きの穴が開いています。
冷凍した状態で販売していて、家につく頃には解凍して飲み頃です。


途中「豆三」でがんもと油揚げを購入。今夜はこれで一杯やりましょう。
posted by kurry at 19:11| Comment(0) | 日記

2018年02月11日

粟野のろう梅と大越路の蕎麦

「ろう梅を見に行きたい」とおふくろ。花オンチだし全く興味がなかったのですが行きたいというなら仕方がない。おふくろ乗せて粟野町へ向かいました。
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上永野 蝋梅(ろうばい)の里。
よく知らんのですが12月から3月にかけて咲き、梅と言いながら違う系統らしい。言われてみると梅の木と違い細くわしゃわしゃした感じの木です。あと花はなかなかよい香りがします。よく知らんのですが…
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お昼には早いのですがお腹が空いてきました。旨い蕎麦でも食いたいなあ。
帰り道すがら蕎麦屋でも探そう思ってキョロキョロしてたら、大越路峠の旧道沿いに蕎麦ののぼりを発見。Uターンして旧道に入り、大越路峠を登って行くと、
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ドライブイン大越路。
メニューを覗くと蕎麦以外に中華や丼物も出してる、正にドライブインのメニューです。かと思えば石臼製粉所と書かれた小屋の中で石臼がぐーるぐる蕎麦粉を挽いているのが見え、嫌が上にも期待が高まります。
まあメニューを見ると不安になりますが、この店は鹿沼市街にあるまちの駅新鹿沼宿に店を出していて生蕎麦も売っており、年末に食したこともあるのでここは味を信じて待つことに。

それにしても正午までまだだいぶあるのにかなりの行列!車もどんどん入ってきます。わかりづらい場所なのにすごい人気だなあ。
やっとこさ名前を呼ばれて入店。すっかり腹減ってしまったので二人で蕎麦3合注文。
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もり3合。
コシがしっかりしていてシャキッとした歯ごたえ。蕎麦の風味もしっかり感じられて実にうまい。3合は多すぎましたが結局ペロッと食べてしまいました。
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ろう梅なくても絶対また来よう。


posted by kurry at 23:01| Comment(0) | 日記

2017年01月01日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

雲ひとつない青空の下、今年も今宮さんに初詣に行ってきました。そこで可愛い犬に出会いましたよ。
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紋付袴!!紋は肉球の絵柄でした。
posted by kurry at 00:00| Comment(0) | 日記

2014年09月01日

思わぬ事故

次女の中学校のPTA奉仕活動で、お父さんグループは木の剪定を担当することになりました。僕も娘と別れて伸びた木の枝を剪定はさみで切り始めました。

高いところは手が届かず、脚立を使って切るわけですが、何本目かの木の枝を切ろうと脚立を立てて登り、さて始めるかと思ったその時

ぐらり

一番上に足をかけたその時脚立が倒れ、そのまま僕は地面にたたきつけられました。

下は砂利混じりの通路。腰の激痛で息をすることも辛い。これ、かなりまずい。

「…大丈夫?」全く起き上がれない僕に近くにいたお父さんが声をかけてくれましたが、全く大丈夫じゃなく呻くだけの僕。そのうち先生方も集まって来ちゃって、僕は全く動けそうにないので結局救急車を呼んでもらうことになってしまいました。
その頃には何とか話ができるくらいに痛みが引いてきたのと、何より大事になってしまった恥ずかしさもあって「サイレン鳴らさないで来てもらって下さい」(そう言えば鳴らさないできてくれるということを何かで聞いた)とお願いしました。

それなのにけたたましいサイレンを鳴らしてやって来る救急車。嗚呼恥ずかしい…

救急隊員の方はさすがプロ、てきぱきと担架に乗せて救急車に乗せてくれました。救急車内で怪我の状況を説明し、脚や下半身に痺れのないことや頭を打ってないことを確認し、病院に搬送されました。
病院でレントゲンとCTを撮って、診断の結果は「胸椎の圧迫骨折及び腰椎にヒビ」というものでした。パラグライダーでよくある怪我ですね。パラでは無縁だったのにまさか脚立でこんなことになろうとは。

入院を勧められましたがとりあえず自宅に帰ることにして翌日改めて病院へ。まあ立てるし歩けるし、それじゃサポーター巻いて経過を見ましょうか・ということになりました。この日は入院の話は出なかったので、絶対に入院しなくてはならないという程でもないのでしょう。

会社に連絡して今日は休ませてもらい、取り敢えず安政にしてることにします。
posted by kurry at 00:00| Comment(0) | 日記

2014年08月24日

廃墟系温泉旅館「喜楽旅館」に寄ってみた、が…

「帰りにうまかんべまんじゅう買ってきて」
北温泉からの帰り道、かみさんからのリクエストがあったので扇屋総本店を目指して那須街道を下っていきますが、途中で寄り道することにしました。そう、あの廃墟系温泉だのホラー系温泉だの(なんだそりゃ)で有名な老松温泉喜楽旅館でひとっ風呂浴びてこようという魂胆です。

郵便局を過ぎて川をわたって直ぐを左に入り、細い道をずんずん行くと
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駐車場のような砂利敷の広場に「那須の珍湯 老松温泉喜楽旅館」と割と立派な石板。そこに車を停めてタオル一本持って歩きます。

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途中に朽ちたジムニーが放置。物置き代わりにしているのかな?
どんどん奥へ向かうと

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見えてきました。廃墟のような温泉旅館で有名な喜楽旅館です。
道路を挟んで右側が管理棟であり経営者のご自宅、左側が温泉と宿泊棟ですね。左の崖に張り出している屋根の下が客室のあたりでしょうか。

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それぞれの入口付近。ご自宅の方は人の気配がありますが、温泉棟は人の気配なし。

ここはひとまず通りすぎて、建物の反対側を見てみましょう。
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キターーーッ
これはすごい。客をもてなす建物とは思えない廃墟っぷり。これで営業しているんだから驚きですよ。
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見とれてばかりいないで入ってみましょうかね。こちらは入湯のみもOKです。
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管理棟の方に声をかけると叔父さんが出てきて「今日は釜の調子が悪くてお湯ためてないんだよ。申し訳ないんだけど…」
あらら、残念。
今回は入ることは叶いませんでした。今度は是非宿泊客として来ようと思います。その時まで頑張って営業続けていてください。
posted by kurry at 16:00| Comment(0) | 日記