2013年12月08日

珍味:クリームチーズの酒粕漬けを作ってみた

さて、島崎酒造で日本酒以外で気になるものを売っていました。「クリームチーズの酒粕漬け」なる商品。
試食させてもらったのですが、美味くてびっくり。これは是非買っていこう…とおもったのですが、結構な値段だったので購入を躊躇。結局酒粕を買って帰って家で作ってみることにしました。

途中スーパーでクリームチーズを購入して、
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適当な容器に酒粕を敷き詰めます。もったいないので薄ーく塗りつけます。
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その上にクリームチーズを置いて、酒粕を塗りたくります。
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まるごとぶち込んじゃいましたが、ある程度カットした方が良かったなあ。あとは冷蔵庫に入れておきます。

一週間くらい経ってから冷蔵庫から出してみました。
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美味い!これはワインですね。

ちょこっと検索してみたら、酒粕をみりんでのばしたり白味噌を混ぜたりするらしい。今度試してみよう。
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2013年12月01日

国見のミカン狩り

みかん露地栽培の北限と言われる那須烏山市国見地区。今年もミカン狩りの季節になりました。今年も狩るぞ〜

おっとその前に腹ごしらえ。
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かみさんが見つけたそば屋「はん田」。十割そばがうりの様子。
テーブル4つと小上がりに卓が2つの店内、壁に貼られたお品書きを見て注文…

おい高いぞこの店!

二八のもりで700円、十割もりだと1,200円!天もりにすると2,000円だと!!こちとら腹ぺこで大盛りじゃないと満足できそうにないんだけど…
仕方がない、二八の大もりにしてみました。
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おう、見事な盛り。そしてお味は…
うーん、まあまあかなあ。値段を考えるとちょっとなあ…って感じ。

十割そば頼んだかみさんのつまませてもらったがやはりピンとこなかった。値段からの期待値が高まり過ぎたかなあ。

もしかしてまだ今年のそば粉じゃないのかもしれないね。来たタイミングを誤ったかなあ…気を取り直して、国見のミカン園に向かいます。
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見事なミカン!テンション上がるぅ〜

そして甘い!

以前来た時は「すっぱいミカンだなあ」と思いましたが、今年のミカンはとても甘い出来だそうです。どれを採っても甘〜い。
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収穫。

最後に、烏山に来たら寄らないわけにはいきません「島崎酒造」。
こちらの目玉である「どうくつ酒造」見学は11月までのはずなんですが、何故か
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案内していただきました。
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「帰りは運転するよ」というかみさん。

愛してるよ!!

一通り試飲させていただいて、選んだ本日の一品は
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別本醸造 超辛口。今夜はこれを愉しみます。
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2013年11月24日

かぬま里山ワインを試す

かみさんが「里山ワインっていうの見つけた、行ってみよう」。里山ワイン?
鹿沼インターから楡木に向かう途中に案内があるのを見つけたらしい。あんなところにワイナリーがあるの?

楡木街道を楡木に向かい、桜塚十文字交差点を右折。案内に従って進みます。だんだん道が細くなり、それこそ人んちを横切るようなところを通って、
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到着しました「ワインショップおかしら」。
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宇賀神緑販」というところがやってるワイン販売店のようです。
ラインナップはシンプル。赤ワインはキャンベルとメルロー、白ワインはデラウェアとシャルドネ。それぞれ年代が違うものが並んでます。そしてちょうど新酒が並んでまして、試飲もさせてくれます。
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どうやらこちらはワイナリーというより葡萄も作っている農家で、醸造は別のところで行っているようです。
かみさんが葡萄畑を見たいと店の人に場所を聞き出してたので、ちょっと行ってみます。
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なんか良い雰囲気の路地を歩きます。
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柚子かな?柿だのミカンだのが無造作に実っていて、楽しげな風景です。
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里山の麓に、葡萄畑はありました。
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いわゆる葡萄棚じゃないんですね。低く、横に広げるように植えられてます。
そして、本当に里山の麓です。隣にはふつうに田んぼがあって、藁塚が積んであって。
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今回はシャルドネのヌーヴォーを一本購入。今までにないフルーティな、葡萄の香りの高い味です。

ワインショップ おかしら:http://locoplace.jp/t000150362/about/
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2013年11月03日

蕎麦「瀬左衛門」

東京に行くのに東武日光線をよく利用します。その際上り列車の楡木駅を過ぎた車窓から見かける蕎麦屋が気になってまして、今日行ってみました。

店の名前は「そば亭 瀬左衛門」
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古民家を移築したような佇まい。入口入って土間から上がると、畳と板張りに卓が並んでます。
日曜日の昼時でしたが、先客は一組のみ。店内は閑散としてました。
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注文したのは、もりそば3合と野菜と舞茸の天ぷら。
店内は空いてたんですが結構待たされました。おかわりしたそば茶を飲み干した頃にやっと蕎麦登場。
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こちらは舞茸の天ぷら
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蕎麦は割と太めの田舎そば。のどごしよく美味かったです。

店内には雰囲気にそぐわないカラオケセットやボトルの並んだキャビネットがあり、夜はスナックタイムになるのかな。そちらも楽しいでしょうね。
posted by kurry at 17:16| Comment(0) | 日記

2013年03月20日

北温泉でレトロな雰囲気を愉しむ

せっかくだから帰る前に温泉でも寄っていこうということになりました。なんでも秘湯という呼び名がふさわしいレトロな温泉があるらしい。

その名は「北温泉」。

公共の駐車場に車を止めて、案内に従って階段を下ります。
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ひたすら歩道を下っていくと、雰囲気たっぷりの建物が見えてきます。
中に入ると、
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古くて薄暗く、でも何だか落ち着く空間がありました。
入って右手の帳場に日帰り入湯を告げて、迷路のような廊下を進みます。廊下の右側の壁は建物の外壁のようで、建物の中に建物があるような不思議な構造。
石の床は温泉でも通してるのでしょうか、ほかほかと暖かくて猫が寝そべってました。
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廊下の突き当たり、暖簾をくぐるといきなり風呂が現れます。古いけど嫌な汚さは無く、心からレトロな空気を堪能できます。
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天狗の湯。でっかい天狗が二つ、湯治客を睨んでます。
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シャワーはもちろんカランも、それどころか洗い場らしい場所もない、あるのはお湯だけ。それが何だか不思議でニヤニヤしてしまいます。
お湯はかなり熱い!一人いた先客は僕と入れ違いで上がったので、しばらく僕一人っきりで楽しめました。
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今度はぜひ泊まりで来よう!
posted by kurry at 22:31| Comment(0) | 日記