2010年10月11日

kubuntu 10.10 "Maverick Meerkat" Release

kubuntulogo.pngubuntu・kubuntuの次期バージョン 10.10 "Maverick Meerkat" がリリースされました。

次期バージョンがリリースされると KPackageKitが教えてくれるのですが、今リリースではなぜか無言。設定を確認すると、Release upgrade→Long term release only になっておりました。 これだとリリースバージョンがLTS(Long Term Support、長期サポート)版じゃないと教えてくれないんでしょうな。

ibus周りが充実しているのかちょっと気になります。ibus-tegakiとか使えるのかな?
もうちょっと様子見してから dist-upgradeしようかな?
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2010年06月16日

kernelアップデートとnvidiaドライバ

いつもの様にPCの電源入れたら、
DSCN1853.JPG
ありゃ?

KDEが起動しません。コンソールログインして $ startx と叩いても Xは起動せず。メッセージを読むとどうもnvidiaモジュールが見つからないらしい。おかしいな...

そういえば昨日kernelのアップデートがあったんだっけ(2.6.32-23-generic)。それが原因か?

とりあえず再起動、昨日まで使っていた 2.6.32-22-genericで起動してみたら、
snapshot.png
KDE起動。

そこでKDEメニューからアプリケーション>システム>Hardware Drivers を起動して、
snapshot8.png
インストール済の nvidiaプロプライエタリドライバを削除します。再起動、2.6.32-23-genericで起動すると、今度はちゃんと KDEが起動しました。改めてnvidiaプロプライエタリドライバをインストールして再起動すると、問題なく起動しました。やれやれ。
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2010年06月09日

Kubuntu 10.04 LTS:右altキーを有効にする

kubuntulogo.pngブラウジング中にaltキー+←キーやaltキー+→キーで履歴を移動します。ところがキーボードのaltキーの右側がなぜか使えない。

「ubuntuシステム設定」では、システム > 設定 > キーボードの順でたどればキーボード設定に入れるらしい。しかし「KDEシステム設定」の「キーボードとマウス」セクションを開いてもキー配列設定は存在しない。あれ~

実は「KDEシステム設定」のキーボードの設定は、「General」タブの 個人>国と言語 とたどると、「キーボード配列」という項目があるのでした。
ここの「詳細」タブを開き、「第3レベルを選択するためのキー」の「Right Alt」のチェックを外して、「Right Alt key never chooses 3rd level」にチェックを入れると、右altキーが使えるようになりました。

参考にさせていただいたサイト
Sickly Life はてな版:Ubuntu 10.04 RCでキーボードの右Altキーを使えるようにしてみた
posted by kurry at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | linux

2010年04月30日

Kubuntu 10.04 LTS リリース!

Kubuntuの新バージョン、10.04 LTSがリリースされました。今回のバージョンはLTS(Long Term Support)なので、デスクトップ版で3年、サーバ版で5年のセキュリティアップデートおよびメンテナンスアップデートが約束されているそうです。

今回も
68.png
自動アップグレードにおまかせモード。9.04辺りからはこれで問題なくdist-upgrade出来ています。
但し、かなり時間がかかります。覚悟を決めて臨みましょう。

主なバージョンはこんな感じでしたよ。
kernel : 2.6.32
KDE : 4.4.2
firefox : 3.6.3
amarok : 2.3.0
openoffice : 3.2.0
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2009年12月04日

VAIO C1MRX:debian lennyインストール

さてlinuxインストールだが、さてどのディストリビューションを選ぶか?

非力なCPUゆえ、メイン機のkubuntuのようなヘビー級のディストリは厳しい。巷ではネットブック向けとして軽量ディストリビューションのバリエーションも増えてきましたが、ここはあえてdebian/GNU linuxを選択。理由は、
1:最小インストールが可能。デスクトップ環境はおろかX無しのインストールも簡単。最小の状態から必要なもののみaptitudeでインストールすれば、必要最低限のシステムが構築できるのではないだろうか。

2:使い慣れている(昔testingの頃のetchで生活していた)。

という訳で早速インストールCDのイメージをダウンロード。30以上のCDイメージがありますが、最小インストールなので 「debian-50x-i386-CD-1.iso 」 一枚のみでOK。あとはネットワーク経由でダウンロードすればよろしい。
さて前回も書きましたが、僕はノートパソコンに繋いで使えるCD-ROMドライブを持っていません。あるのはデスクトップPC内蔵用のDVDドライブ。これを
DSCN1521.JPG
IDE-USBアダプタで繋いでみたらあっさり認識。無事インストーラが起動しました。
DSCN1520.JPG
GUIインストーラにビックリ。debianも変わったねえ。

パーティションはインストーラの言いなりに決めてしまった。どうせ20GBのHDD、ちまちま分けたってしょうがない。

あと気がついたのは「ユーザーとパスワードのセットアップ」で、rootログインを不許可としてsudoコマンドでroot権限を得るオプションがある事。これkubuntu (ubuntu) と同じポリシーですね。

taskselではデスクトップ環境のチェックを外し、ラップトップとベースシステムのみでインストール。これでX無しでインストールされます。

無事インストールが完了し、ぶら下がってたDVDドライブをパージして再起動。次回はXをインストールします。
posted by kurry at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | linux