2009年10月31日

kubuntu 9.10 "Karmic Koala" アップグレード

いつもの様にパソコン起動すると、アップデート・マネージャが「kubuntu9.10にアップデートする?」

そう、kubuntuの最新バージョン 9.10 "Karmic Koala(宿命のコアラ?)"リリースです。

そのままアップグレード開始。その後風呂に入り、たっぷり2時間近くかかって、問題無くアップグレードされました。
その後、サードパーティリポジトリのapt-lineを取得し直して、それぞれのパッケージをアップグレードしてとりあえず本日の作業は終了。

ところでインプットメソッドにIBusを採用したようですな。ちゃんと動いてるようなので、scim scim-anthy skim は、aptitude purgeしちゃいました。

また、8.10 Intrepidからアップグレードを繰り返してきたシステムは、パッケージの依存関係が多少おかしくなっていたようです。$ sudo aptitude -f install して修復しておきました。
posted by kurry at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | linux

2009年08月01日

今更Second Life、kubuntuで

帰還兵のメンタルケアとしての研究も行われているというあの「Second Life」を、今更インストールしてみた。

いやね、kubuntu7.10 (Gutsy)の頃に少し遊んでそのまま放置。こないだ何となく起動してみたら「新しいバージョン使え!」と怒られて、そーかいそーかい...という訳でダウンロードサイトにてVersion1.23.4.123908をGetした次第。
相変わらずインストールは簡単。ファイルを解凍して実行ファイルを起動するだけ。それだけじゃ何なので、解凍してできたディレクトリごと /usr/local 以下にコピーして、実行ファイルは /usr/local/bin にシンボリックリンクを張ってみたよ。

$tar xjvf SecondLife-i686-1.23.4.123908.tar.bz2
$sudo cp -r SecondLife-i686-1.23.4.123908 /usr/local
$ln -s /usr/local/SecondLife-i686-1.23.4.123908/secondlife /usr/local/bin

ここまでやったらターミナル等から secondlife と打てば起動します。昔キャンプで稼いだL$も、ちゃんと残っておりました。

linuxでSecond Lifeを楽しむ場合、グラフィックスはnVidia必須かも。
posted by kurry at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | linux

2009年04月25日

kubuntu 9.04 "Jaunty Jackalope" upgrade

kubuntulogo.png23日、ubuntu 9.04 "Jaunty Jackalope" がリリースされ、kubuntu 9.04 にアップグレード可能となりました。開発関係者の皆様ご苦労様でした。多謝。
僕はといえばいつものようにパソコン立ち上げて adept-update に「ディストリのアップグレードするかい?」と聞かれて、始めてリリースに気づいた次第。

そのままアップグレード作業開始、したのは前日。サーバ混んでるのかパッケージのダウンロードがまったく進まない。長期戦覚悟して風呂入って寝てしまいました。
翌朝見るとエラーで止まってる!?。ありゃ...

おそらく原因は /boot 容量。独立パーティションにしてあり、パーティション構成がkernel2.4 使ってた頃のままで容量に余裕が無く (32MB)、カーネル2個あるといっぱいのところ更にアップグレードで新カーネルがインストールされたのでエラーとなった模様。
元々あったカーネルの古い方を aptitude purge、apt-line が jaunti を向いてるのを確認してターミナルから aptitude update、aptitude dist-upgrade し、無事 9.04 "Jaunty" 化完了。結局ターミナルでの作業となりました。

あとはサードパーティリポジトリを Jaunti に向けて設定。それぞれ aptitude update、aptitude upgrade、無事完了。

ubuntu-jaとか
medibuntuとか
winff

Amarok 2.0.2 になり、見た目がガラッと変わってしまった。んでもってお気に入りのポッドキャストがうまくダウンロードできない。色々苦労しそう。
あと、flashプラグインが無効になってた。
$ sudo dpkg-reconfigure flashplugin-installer

これでニコニコ動画もOK。
posted by kurry at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | linux

2008年12月27日

kubuntu 8.10 Intrepid の日本語入力その後

kubuntu 8.10 Intrepid Ibex 化後、日本語入力が不十分だった件その後。

インプットメソッドに skim を利用するのは以前書いたとおり。これを切り替えるツールがちゃんと用意されていました。
参考:Ubuntu日本語フォーラム

$ sudo update-alternatives --config xinput-ja_JP

`xinput-ja_JP' を提供する 4 個の alternatives があります。

選択肢 alternative
-----------------------------------------------
1 /etc/X11/xinit/xinput.d/skim
2 /etc/X11/xinit/xinput.d/scim
3 /etc/X11/xinit/xinput.d/scim-immodule
*+ 4 /etc/X11/xinit/xinput.d/scim-bridge

デフォルト[*] のままにするには Enter、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください:

ここで、"1 /etc/X11/xinit/xinput.d/skim" を選択すればOK。

あと、KDE 起動時に skim が起動するよう設定。これは Kメニュー > システム設定 > 詳細タブ > 自動起動 > プログラム追加 で /usr/bin/skim を登録すればOK。
posted by kurry at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | linux

2008年12月25日

kubuntu 8.10 Intrepid へアップグレードと日本語入力

年末の仕事が一段落ついたので、かねてから気になっていた kubuntu 8.10 Intrepid Ibex へのアップグレードを実行することに。
Kubuntu のサイト、Upgrade to 8.10 over the Internetを参考に Let's Try!

その前に、古い kernel を削除。これは /boot を独立した小さなパーティションにしているため、アップグレードで新たに導入される kernel のスペースを確保するため。
あと、サードパーティリポジトリを外して $ sudo aptitude update $ sudo aptitude upgrade しておいた。

続いて以下のコマンドを実行
$ kdesudo "adept_manager --dist-upgrade"

すると adept manager がツールバーの「Version Upgrade」アイコンが有効になった状態で起動するのでぽちっとクリック。すると Upgrade Wizard が起動します。あとはメッセージに従って進んで行けば、無事 8.10 Intrepid Ibex になりました。

ところが、無事更新できるも日本語入力が上手くいきません。7.04 hardy では問題なく入力できたんだけど。
調べていくと、どうも skim を使用するらしい。これは、KDE での scim フロントエンド...という考えでいいのかな?
しかし、skim を起動してもかな入力ができない。どうも anthy と繋がっていないような感じ。

そのうちメール打たなくちゃならなくなって、しかたがないのでさくっと Ubuntu(Gnome) 化しちゃいました。
$ sudo aptitude install ubuntu-desktop

一旦ログアウトし、セッションを「Gnome」にしてログインするとあら不思議。ちゃんとかな漢字入力・変換ができます。
でも永らく KDE4 で生活していたので使い勝手に違和感が。試しに一旦ログアウト、改めて KDE でログインし直してみると...

普通にかな漢字入力・変換が出来るようになってました。

???
posted by kurry at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | linux