2009年11月23日

SONY VAIO PCG-C1MRX:手に入れた

ヤフオクで落札しちゃった。
DSCN1528.JPG
SONYのVAIO C1MRX。
巷ではネットブックが評判。僕も一台ベッドにごろんと転がって使うのに手頃なノートPCが欲しいと思ってたところで「EeePCでも買おうかな...」と思ってたのに、何故かヤフオクでこいつを落札。

CPUはトランスメタのCrusoe TM5800 733MHz。2000年頃のx86互換プロセッサです。負荷に応じてクロック周波数を動的に上下するLongRun技術による低消費電力、ソフトウェア(コードモーフィングソフトウェア「CMS」)でx86命令をCrusoeネイティブのVLIW命令に変換する等、実にユニークなプロセッサです。
しかしクロック周波数当りのパフォーマンスはintel CPUには及ばず、そのうち市場から消えてしまいました。
現在トランスメタはNovaforaに買収され、Crusoeも市場から消えてしまいました。

8.9インチTFTディスプレイの画面解像度は、1280×600ドット(ウルトラワイドSXGA)。一般的なネットブックより横に広いのはうれしい。

現状:OSなし、BIOS表示はOKってところ。
キーボードの窓keyが取れかかっている。キーボードは何とかしたいなあ。

こいつにはlinuxの軽いヤツでも入れて遊ぶとしようかね。
posted by kurry at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2009年01月12日

ThinkPad i1400(2611-456) CMOSバッテリー交換

「おとうさん、パソコン使えなくなったったー」
言われて見てみると、長女が使っておりますThinkPad i1400(2611-456)は"Real Time Clock Error"でストップしております。
以前のエントリで紹介したThinkPad i1400(2611-454)と同じ症状ですね。

このマシン、2611-454をいじってたときに「もしかしたら交換できるかも...」とヤフオクで出品されてた2611-456のマザーボード(Intel モバイルCeleron(TM)プロセッサ 366MHz搭載)を購入するも無加工で交換は無理そうなので断念、その後ヤフオクにてマザーボード故障で格安で出てた2611-456を発見し落札、マザーボードを交換して使えるようにしたもの。現在はWindows2000入れて長女に使わせております。

こいつも2611-454同様ごく普通のリチウム電池 (CR1220) を使用しています。ので、さくっと交換しちゃいましょう。

シャットダウンしてバッテリーを取り外し、キーボードを外すと、
dscn0991.jpg
キーボード下を覆っているヒートシンクの下、丁度ハードディスク右手前にCMOSバッテリーを発見。
dscn0992.jpg
キーボードのフレキ3本のうち2本を外してヒートシンクを外して電池を交換、後は逆の手順で組み立てればOK。
起動を確認したら日付と時刻を合わせて終了です。
posted by kurry at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2008年07月27日

パソコン静音化:ファンレスCPUクーラーに換装

前から気になっていたんだが、パソコンがうるさい。音楽聞いたりえっちなDVD観てると結構気になる。

うるさいのはCPUクーラーのファンだな。こいつを静かな奴と交換すればいいだろう。どうせならファンのないCPUクーラーにすれば、すげー静かになるに違いない。
さて、未だに Pentium4 4.8GHz Socket478 な我がマシンに使えるヒートシンクを探してみよう。ノースウッドコアなのでプレスコットコアな Pen4 よりは熱問題には有利なはず。
んで、yahoo!オークションで探したのがこれ。
dscn0577.jpgNCU-2000、左の奴。右のは intel 純正。

前作 NCU-1000 と比較してフィン間隔が広い。表面積を考えると冷却性能で不利な気がするが、これはファンレス運用前提の設計とみるべきでしょう。
もちろん空気の対流は必要で、NCU-2000 も電源のファンを利用する配置を推奨してますが、僕のPCケースはマザーボードを上下逆に配置するため電源から遠く、更に拡張カードで遮断されてしまいます。
幸い背面のファンが排気してくれそうなので、前後に空気が流れるレイアウトにしました。

取り付けは Socket478 のリテンションをそのまま使用できますが、固定ネジを締められそうにないので、
dscn0579.jpg
マザーボードを取り外しちゃいました...すごく...大きいです...
何とかケースに納めてみると、
dscn0580.jpg
背面に取り付けたファンが、ヒートシンクを排熱してくれそう。

さて、もとどおり組み立てて起動。
...静か!!
当たり前ですが劇的に静かになりました。肝心の冷却状況ですが、普通に使っている状態でほぼ変わらずCPU温度が40℃越えることはなさそう。
ファンレス運用なんてこのくそ暑い季節にすることじゃないかもですが、今問題なく運用できれば年間通して安心して使えるでしょう。

心配なのはチップセット。CPUクーラーの風がヒートシンクに当たるようにレイアウトされてたのが、ファンレスになってしまい風が当たらなくなってしまいました。ファンレス前提のヒートシンクに換装するか、温度をモニターしつつ検討するつもり。



...組み立て後このエントリーを書きながら思ったこと。既にこの静かさに慣れちゃいました。
それどころか、他のファンの音がうるさく感じてきた。静音化に終わりがないとはよく言ったもんだ...
posted by kurry at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2008年07月07日

WindowsXP HOME を Professional に改造

Windows XP HomeをWindows XP Professionalにする方法(Gigazine)があるらしい。インストールCDのレジストリをいじって、XP HomeのCDをXP ProfessionalのインストールCDに改造が可能とのこと。ほんとかな〜

ちょこっと試してみました(この方法で Windows を使用するのはライセンス違反の可能性大)。最終的には駄目でしたけど(理由は後述)。
手順はこんな感じ。

WindowsXP Home インストールCD(Service Pack 2適用済み)の中身をハードディスクにコピー。続いてレジストリエディタを起動(ファイル名を指定して実行→regedit)。

左側ツリー表示の、HKEY_LOCAL_MACHINEを選択。「ファイル」→「ハイブの読み込み」で、コピーした i386フォルダ内の「Setupreg.hiv」を選択、適当な名前をつけて開く。表示

以下のキーに移動。
HKEY_LOCAL_MACHINE\(適当につけた名前)\ControlSet001\Services\setupdd 表示

(既定)REG_BINARY キーを選び、バイナリ値を以下のように編集する。
「01」を「00」に、「02」も「00」に変更。表示

HKEY_LOCAL_MACHINE\Homekey に戻って「ファイル」→「ハイブのアンロード」で書き戻して完了。表示 あとはこれを CD に焼けば完了、らしい。
こうして出来上がったCDを起動すると、
xphome6.jpeg
インストーラ起動。「Windows XP をインストールする。」を選択・実行すれば、Windows XP のインストールが始まります。
そのままインストールを続行すると...
xphome7.jpeg
「Windows XP Professional セットアップ」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

インストールは無事完了し、プロパティ確認すると
xphome8.jpeg
見た目は XP Professional になっているようです。
ただしすべての機能が使えるようになっているのかどうかは不明。このまま使い続けるのはライセンス的に駄目だろうし。

そして最大の問題。

Service Pack 3 インストールしたらログイン出来なくなりました!
やはりいろいろ問題アリです。
posted by kurry at 16:46| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン

2008年06月17日

Firefox 3 Download Day 2008

Download Day
Firefox の新バージョンリリース日に、24 時間最多ダウンロードソフトとしての世界記録に挑戦してギネス入りを目指そうという企画をやっております。
今やマイクロソフトの Internet Explorer に次ぐシェアを占める Firefox ですが(2008年5月の時点)、メジャーアップデートにあわせて更に盛り上げていこうということらしい。

日本では、6月18日早朝から24時間の間のようです。この機会に Firefox を使ってみようかな...と興味をもたれた方、以下のサイトでエントリーしてみては。

http://www.spreadfirefox.com/ja/worldrecord/

このイベントのために、どんだけサーバ増強したのかなあ。
posted by kurry at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン