2008年04月06日

ジャンクで買った無線ルータ

我が家のインターネット接続環境は、地元のケーブルTVが提供している接続サービスを利用しており、レンタルのケーブルモデムに無線付ブロードバンドルータつないで、複数台のPCで使用してます。
そのルータですが、これまで planex BLW-03FA (ハードオフのジャンク購入。落雷で故障、破棄) corega BAR HGWL (ヤフオク落札。いろいろ気に入らず手放す) NEC AtermWB7000H2 (ハードオフのジャンクで購入) と乗り換えてます。

今使っている WB7000H、これまた調子が悪い。2〜3日すると WAN側 (ケーブルモデム側) が接続できなくなってしまう。LAN側は問題ないので、ブラウザでルータにアクセスしてルータを再起動すると、再び接続が回復する。2〜3日おきに繰り返し。ファームを更新しても設定クリアして初期化してもダメ。

まあ再起動すれば使えるのでいいや…と思っていたのですが、ぶらりと覗いたハードオフのジャンクコーナー(またかよ!)にて BUFFALO WHR-G54S 発見。
本体の他にはACアダプタとドライバCDそしてUSB2.0の無線アダプタ。箱も取説もありません。そして動作に関して記述なし。本体は綺麗で、破損とかはなさそう。

確かに安いんです。ヤフオクの相場と比較しても遜色ない。しかし、ジャンクで買ったWB7000Hが調子悪いので買い換えようとしてるのに、同じジャンクに手を出してどうする。

嗚呼それなのに…
20080406.jpg
…買っちゃった。

早速シュリンクパックを剥がして…タバコくさっ!
どうやら喫煙環境で使用されていたもののようです。嫌煙家にはいやなブツです。まあセッテイングが済んだら棚の上に置いちゃうんで無問題。

結果ですが…無事動きました。早速ファームウェアを更新して、SSID・WEP の設定、any接続禁止してMACアドレス制限まで行い、問題なく稼働しております。

いい買い物をしたわい。
posted by kurry at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2008年01月18日

ThinkPad i1400 CMOSバッテリー交換

お袋に使わせていたノートパソコンが起動しなくなった。壊れたらしい。

"なんとかしろ!" という訳で、手持ちのパソコンでとりあえず今空いてるのがこれ。ThinkPad i1400 (2611-454)。
i1400.jpg
数年前にハードオフで見つけた物。起動時にパスワードロックがかかっているという理由で、ジャンク扱いで売られていたものを衝動買い。
帰ってから保守マニュアルをダウンロードして、それを参考にパスワード解除に成功。その後、元々 PentiumMMX266MHz だった CPU を、ヤフオクで 300MHz の物を入手して交換。メモリは 128MB×2枚載せて Windows2000 入れた。その後使わないんで放置。

とりあえずこれでも使っててもらおう。

という訳で、久方ぶりに電源を入れてみると、
error.jpg
071. CMOS Battery Bad
070. Real Time Clock Error
ありゃ、BIOS 起動エラー。どうやら BIOS 保持バッテリーが干上がってしまったようです。
うーんどうしよう。わざわざ高いバッテリー買って、4〜5世代前のノートパソコン復活させるってのも馬鹿馬鹿しいよなあ...

ところが調べてみるとこの機種、バックアップに普通のリチウム電池 (CR1220) を使用しているらしいのだ。なんだ
という訳で、
cr1220.jpg
買ってきました。230円也。

ではさっそく交換です。まず、キーボードを外すと、
open1.jpg
左側にCPUヒートシンクが表れます。ビス4本を外してこいつを剥がすと、
open2.jpg
リチウム電池のソケットにたどり着きます。これを新品と交換し、逆の手順で組み立てて行きます。

組み立てたら Power On。F-1 キーで BIOS 設定画面に入り、正しい日付や時刻を入力してやりますと、
i1400_2.jpg
無事、Windows2000 が起動しました。

それにしてもこんなパソコン、まだ使う気なのか。
posted by kurry at 13:41| Comment(9) | TrackBack(0) | パソコン

2007年04月28日

容量制限されたハードディスクをいじる

Seagate 7200.7
2年ほど前に拾ったハードディスク、Seagate Barracuda 7200.7(ST340014A)。40GB の ATAハードディスクのはずなんだけど、「Clipped to 4GB」という怪しいシールが貼ってある代物で、パソコンにつないでみるとたしかに 4GBしか認識しない。
もともと 40GB のディスクであることに間違いはないので、何とか全容量使用できるようにしようといろいろ試してみたけどことごとく沈没。そのままジャンク箱に放りこんだままでした。
たまたま ヤフオクの 0円出品キャンペーンでガラクタを一掃すべくジャンク箱引っ張りだしたら2年ぶりにこいつと対面。おまえまだいたのか、よ〜し2年越しのリベンジ開始じゃ!

まずやってみたこと。
1)Seagate SeaTools 実行。Seagateが提供している診断ツールです。結果は×

2)HITACHI Feature Tool 実行。これは HGST(旧 IBMのHDD部門)が提供しているツール。これも×

3)HDAT2 実行。Trashbox // NETWORK で紹介されてたツール。結局これも×

このあたりで容量がクリップされてる原因らしきものが判明。HPA(Hidden Protected Area) ってやつでハードディスクのファームウェアでユーザーエリアを制限しているようです。そうなるとハードディスクのファームウェア(の容量の情報)にアクセスして書き換えなければ、全容量使えないことになります。

ここでたどり着いたのが K.Takata's Web Page で配布している ICC というツール。これは、ファームウェアの容量情報を書き換えるプログラムで、もともとは容量制限のあるパソコンのために、大容量ハードディスクのユーザーエリア容量を変更して使用可能にするというツールです。そしてどうやらこのツール、 BIOS を介さず直接ハードディスクにアクセスするらしい。おおう、なんか期待できそう。早速使用してみます。
ダウンロードした icc.exe DOS起動FDにコピー。件のハードディスクをプライマリのマスターに接続した状態で FD起動。DOS が起動したら icc.exe を起動、

Input new capacity [MB].
>

と入力を要求してきたら、最大容量を指定する「 max 」とタイプして enter。

あ、うまくいったっぽい。

シャットダウンしてから前記の HDAT2 を起動してみると…
hdat2
Capacity 40.02GB

キタ━( ゚∀゚)━!!

みごとに 40GB 認識しています。テストも問題なし。2年目にしてようやく全容量使えるようになりました。
とはいえ今更 40GB のディスク、さて何に使おう…
posted by kurry at 23:07| Comment(3) | TrackBack(1) | パソコン

2007年01月02日

キーボード掃除

2007_01_02.JPG
kurry が使用しているキーボードは、IBM Space Saver II JP (PS2)、TrackPoint がついてる奴です。年末、机の回りを掃除したときにキーボードの上にごみが降ったせいか、キーボードのキーの動きが悪くなり、遂に"a"のキーが効かなくなりました。
キーボードの汚れは前から気になってたので、キーボードの掃除をすることに。

キーボードリムーバ
でキートップを一つづつポコポコ外して、かみさんのブラやらストッキングやらを洗濯するネットに入れておきます。外した本体には埃がいっぱい...掃除機で徹底的に吸い取ります。ケース本体をばらして洗っちゃってもいいんですが今回は掃除機で我慢。
キートップは洗面器にぬるま湯入れて、台所洗剤滴らしてから洗濯ネットごとキーをじゃらじゃら洗います。
十分濯いだらタオル広げて水気を取り、十分乾かしてから元通りにはめていきます。

キートップ外す前に、どこにどのキーが入るか覚えてないと大変なことになります。外す前にデジカメで撮影しておけばいいんですが、ThinkPad あるからそれ参考にすることに。
ところが一列目右側、Space と Ctrl の間に Win キーが、Space Saver II にはあるのに ThinkPad には無い!やべえどこだぁ??
結局 PC 起動して確認しました。右から Ctrl menu Win Alt の順でした。最後に新しいトラックポイントキャップを入れれば完璧。

さてキートップは綺麗になって気持ちいぃ〜んですが、どうもキーの動きが渋くなったような。どうやらキーの軸が洗剤で脱脂されて、スライダの動きが悪くなってしまったようです。ダメじゃん。
そのうち潤滑剤でも探してみようと思いますが何がいいのかなぁ?
posted by kurry at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン