2009年02月13日

水曜どうでしょうClassic:日本全国絵葉書の旅2、その3

大泉が引いた宮崎県高千穂町の、何とも特徴のない山ん中の写真。しかし今回ミスターは冴えていた。ありふれた風景にとある発見をします。
「これ、川じゃないですか?」

絵はがきに描かれた背景に広がる山並み、そこには川を思わせる筋がある。しかも3本の川が合流しているようにもみえる。
ロードマップで確認すると、川が合流している箇所は3箇所。こうして場所を3箇所に絞り込んだどうでしょう班。
更に、旅館の聞込みで場所を特定。そこにはミスターが指摘した、川が合流している箇所もちゃんとあります。これは違いない!

なんだか推理小説みたいでわくわくしますなあ。

そして、見事に場所を特定!

興奮冷めやらぬ出演者、次の絵はがきは誰が引く?藤村Dが指名したのは、やはりミスター。
ところがこの日のミスターは全くもって冴えていた。

「こういう時は、ど真ん中を引くんです!」
と引いたのは、みんなが待っていた高千穂=綾温泉もう一泊。

すっかり興奮して、決して不正がなかったことをくどくど説明する大泉。自分が引いた絵はがきに呆然とするミスター
「おれ、これ引いちゃって(テレビ的に)良かったの?」

そんな表情でした。
posted by kurry at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう

2009年02月06日

水曜どうでしょうClassic:日本全国絵はがきの旅2、その2

ミスターが引いてしまった、企画が終わっちゃうカード、それは...

札幌時計台。そう、スタート地点です。

ところがミスター、「いや、札幌も通過点とすればいいんですから...」の強弁で企画は続行される事に。というわけで、2回目で出発地点である札幌に戻り到着。
そしてロケ中だというのに帰宅する出演者でした。

そして迎えた2日目。見慣れた札幌時計台で撮影を済ませ、3回目の抽選は宮崎。高千穂の、場所を特定するには絵はがきが古い・景色にあまりに特徴がない、という非常に難しい絵はがき。

しかし、ミスターはその写真の景色の、ある特徴に気付きます。果たしてそれが場所特定の鍵になるか。
posted by kurry at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう

2009年01月30日

水曜どうでしょうClassic:日本全国絵はがきの旅2、その1

「美しい景色を視聴者の皆様にご紹介する、それこそが旅番組の真骨頂」
旅番組を自称しておきながら、深夜バスをはじめとする移動とそのなかでのボヤキが殆どを占める「水曜どうでしょう」。

絵はがきのような美しい風景を皆様にお届けしたい!

そこで、本当に絵はがきの束から無作為に引き、引いた絵はがきの風景の場所に(無条件で!)実際に行って、絵はがきの風景に出演者が写り込むという企画です。
行き先は絵はがきの束から出演者が引いた場所。なので、不条理な状況もありうる(前回行った場所に近いところを引く、等)。
したがって、効率よく廻るためには出発点の札幌から順に南下していけばいいわけですが、そこは絵はがきを引く出演者の運まかせ。

茨城県潮来の次を引く時に「この絵はがき引いたら、一週で終わるなこの企画...」とおもいっきり伏線を張って、引くのはミスター。
そしてやはりミスターどうでしょう。決して引いてはならないコマをちゃんと引いてくるのはさすがです。うろたえる出演陣、呆然とするディレクター陣。
いったいどうなる!
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2008年11月07日

水曜どうでしょうClassic:5周年記念!3夜連続深夜バスだけの旅3

追走車で先に東京に着いた大泉さんとD陣は、孤独な戦いを終えたミスターをお出迎え。そこでD陣は言い放ちます。

「ミスター、大泉さん言ってましたよ。"私も参戦させて下さい!"」

Σ(゚д゚;)

何と!ミスターと共にキング・オブ・深夜バス「はかた号」に参戦することになる大泉さん。でも、割とあっさり承諾したのは気のせいか。
D陣の車が道を間違える(!)というトラブルもあったが、何とかキングに追いつき、やがて最初の休憩ポイントに到着。

そこで更なる宣言。

「残念ですねえ」
「?」
「ここでお2人の姿を見るのは、最後になりますけど...」

これ以降の追跡を終了すると宣言するD陣!
自分たちは名古屋で一泊。その後飛行機で博多に向かい、出演者二人を待ち構える(キングより早く到着するwww)と言い放ちます。

それを聞いて慌てる大泉さん。
そりゃそうだ。大泉さんにしてみれば、自分のやられっぷりをカメラに収めることが、キングに乗る唯一の意義。それが無くなったら、こんな過酷な企画に己を投じる意味がなくなってしまいます。

さらにD陣はいいます。

「大泉さん残念!」
「もっと僕らにアピールしていれば...」

実はD陣、最初っからミスター一人をバスに乗せて、大泉さんと一緒にミスターのやられっぷりを楽しもうと考えてたらしい。
ところが、大泉さんったらD陣と同行してもぐうぐう寝てばかりで面白いこと何もいわないので、

「こいつもバスに乗せちゃえ...」

と相成った...ということのようです。

大泉さん、多分キングに乗ることについてはすんなり受け入れられたのだろう。
だって、このままじゃおいしいリアクションは全てミスターのものだもの。

だから撮影班の追跡終了宣言を聞かされたとき、明らかに動揺している。

達観してバスに向かうミスター
腰を抜かす大泉さん

キングは二人を呑み込んで、一路博多を目指します。

それにしてもすげー企画...
posted by kurry at 21:53 | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう

2008年10月31日

水曜どうでしょうClassic:5周年記念!3夜連続深夜バスだけの旅2

バスの座席って一列4人掛けが多いですが、長距離バスや夜行バスになると、一人掛けシートが3列というレイアウトが多いようです。
以前僕が乗った東京−京都のハイウェイバスもそういったシートで、「これはゆったり移動できるに違いない」と思い、わくわくしたもんです。

しかし座ってみると意外に足元は狭く、フットレストに足を乗せるとひざが浮いて快適なポジションがなかなかとれない。乗ったのが2月でしたので窓際は寒くて仕方がありません。
ダブルデッカー一階最後尾のシートだったので、後ろに気兼ねなくリクライニングだけはできたのですが、京都まで約八時間、実に苦痛な移動でした(帰りは渋滞で更にえらい目に)。

さて一本目、札幌からオーロラ号で函館までをこなしたミスターと大泉ですが、ミスター「殴られたって、倒れなければいいんだよ」の台詞はカッコよかったですねえ。
まあ相手はバスなんだけどね。

フェリーで青森まで移動し、東京までの二本目。ラフォーレ号乗車の際に、D陣は大泉洋に「ノックダウン」宣言。
一本目、3ラウンド目(3回目の休憩時)に姿を見せなかった大泉は、ノックダウンした・と認定。つまり、2本目からは試合に参加できないということ!

これ実は予定調和のようで、出演者が車に乗ってないと(D陣だけじゃ)番組が成り立たない・というのと、こんな馬鹿げた企画、乗るのは発案者のミスター一人で十分!というD陣の思惑があったらしい。

こうしてたった一人でバスに乗る羽目になったミスター、哀れ...

そして更にアクシデント、ラフォーレ号の休憩ポイントは乗務員の交代のみ!乗客はバスから降りられないのだ!
休憩ポイントでの出演者のやられ度合いで番組を構成しているのに、これじゃ番組にならないじゃん...
posted by kurry at 22:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 水曜どうでしょう