2008年10月24日

水曜どうでしょうClassic:5周年記念!3夜連続深夜バスだけの旅1

深夜バスではないけれど長距離バスに一度だけ、従弟の結婚式に出席するために東京駅から京都まで乗ったことあります。
3列シートのバスで、これはゆったり移動できるかな...と思ったのは最初だけ。数時間後にはどうにもポジションが落ち着かず、後半は辛くて辛くて「なんでこんなもんに乗っちゃったんだろう...素直に新幹線にしておけば良かった...」と後悔したもんです。

「水曜どうでしょう」の再放送版「水曜どうでしょうClassic」、2001年にめでたく5周年を迎え、5周年記念式典に出席の大泉洋。あいかわらず中身を何も知らされないで出席したため非常に挙動不審です。

そして発表される5周年記念行事、それは...

札幌ー博多 3夜連続 深夜バスだけの旅

札幌から深夜バス・オーロラ号で函館まで、
フェリーで青森に渡って、青森から深夜バス・ラフォーレ号で東京まで、
東京からはキング・オブ・深夜バス、はかた号で博多まで。

移動距離:2,174km
乗車時間:29時間45分

日中は休息、移動はすべて深夜バス、出演者のやられ度合のみで番組を盛り上げるという自虐的な企画!大丈夫か!?
posted by kurry at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう

2008年10月17日

水曜どうでしょうClassic:YUKON6DAYS 〜160kmカヌー地獄〜第七夜

思わせぶりな前回終盤、何か事件の予告どおり、いきなりそれは起こりました。

首の痛みからエンジンを辞退して後部席に収まり舵を担当した大泉洋のカヌーは、中洲の手前で「左へ向かえ」と言う指示にもかかわらず艇をコントロールしきれず、中途半端に操舵した結果、指示された左側ではなく、さりとて右側でもない、ド真ん中の中洲の丸太が折り重なった流れの溜まりに突っ込んでいったのです!

あぁ〜

どん!

結局、最初にガイド熊谷嬢の指示(障害物にぶつかったら障害物側に体重を寄せろ)を忠実に守った二人の操作で、あっさりと危機を脱し、安全水域に離脱しました。
危機を脱し、呆然とする大泉洋の表情はまさに絶品!

これ、お二人には非常に貴重な体験だったと思います。
アウトドアスポーツは一歩間違うと命に関わります。そんな場面に出くわして、怪我一つせず生還できたということは、無傷で事故の経験をできたということですので、それはいわば貴重なノウハウの蓄積。

実際そういう人、いますよね。
スキーでもパラグライダーでも、簡単に怪我しちゃう人もいれば、どんなアクシデントに遭っても結局怪我一つせず
「こぉ〜わかぁ〜った〜あ〜」で済んじゃう人。僕も割とそうでした。

そして無事ゴールしたどうでしょう班。お疲れさまでした。

それにしても...

カヌー、楽しそうだなぁ...
posted by kurry at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう

2008年10月10日

水曜どうでしょうClassic:YUKON6DAYS 〜160kmカヌー地獄〜第六夜

首を痛めた大泉洋に代わってパドルを握る藤村Dとミスターのカヌーは、順調に距離を稼ぎます。初日、真っすぐにすら進まなかった大泉洋とミスターペアとはおお違い。

と思ったら、藤村Dは四万十川も下ったことのあるカヌー経験者でした。

この日の夜、火を囲んでユーコンの素晴らしさを語る出演者とD陣。キャンプ嫌いのミスターのための罰ゲームだったこの企画だったのに、まんざらでもないご様子です。

...ってそりゃそうだよなあ。頼もしいガイドがついて、美味い料理も用意してくれてるんだもん。

さて、次回は何やらありそうな雰囲気です。刮目して待て!
posted by kurry at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう

2008年10月03日

水曜どうでしょうClassic:YUKON6DAYS 〜160kmカヌー地獄〜第五夜

ランチにスモークサーモン。味にご満悦のミスターと大泉さん。

「どこで売ってんの?買って帰るわ」
「私たちガイドが作りました」
「へぇ〜」
「Catchng the salmon !」
「Smoking the salmon with a cigarette.」
「しゃら〜っぷ!」

朝食にカリブーのソーセージがでたら

「hunting Caribou. Making Sausage.」
「しゃら〜っぷ!」

いちいちボケるほら吹きピート、いつものポジションをとられて突っ込むしかない大泉さんです。

さて、連日のパドリングに首の不調を訴える大泉さん。すると「ユーコンでカヌーを漕ぐのが学生時代からの夢だった」藤村Dが、嬉々としてパドルを奪ってカヌー後部に収まります。しかし...10分後

「これで25キロ行け?うんざりするな...

あまりに広大な景色。流れはそこそこ早くても危険を感じない穏やかな川。あっという間に飽きてしまったか?

昔パラグライダーで飛んでた頃、山全体が穏やかな上昇風になるコンディションで飛んだことがあります。ただうろうろ飛んでるだけで一向に高度は落ちず、いくらでも飛んでいられる。
最初は「すげー」とワクワクして飛んでましたが、30分もするとすっかり飽きてしまいました。
怖い思いはもちろんしたくはありませんが、あまりに「安全」だと退屈してしまう、アウトドアスポーツとはそういったもののようです。
posted by kurry at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう

2008年09月26日

水曜どうでしょうClassic:YUKON6DAYS 〜160kmカヌー地獄〜第四夜

カヌーを操るミスターと大泉洋はカヌーは全くの素人。そんな2人の命を預かるツアーガイド。大変だよな。
好きで来たのならいざ知らず、罰ゲームで連れてこられて文句たらたらのタレントを相手にしなくちゃなんないんだから。

それでも笑顔で一行を盛り上げる「ユーコンのヨシ」熊谷芳江さん、その世界では有名な方だそうです。

さて、この日も「ビストロ大泉」は開店準備中。しかし、ガイド二人は食材を渡してくれない。

「魚を釣る前に米を炊け」
「あの大泉にチキンを渡すな」

ゲストの安全を守るのはガイドの仕事。昨日の所業を見て、奴に飯を任せてはいけないと決心したらしい。

それでもフライパンを火にかける大泉洋。

あるのは残った冷飯とブロッコリー、そして日本から持ち込んだインスタントな食品。

恨みを込めるかのようにレモン汁と「何だか分からないスパイス」をふりかける(大量に!)大泉。

結果は...
posted by kurry at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう