2008年09月19日

水曜どうでしょうClassic:YUKON6DAYS 〜160kmカヌー地獄〜第三夜

アウトドアスポーツって、コンディションが良ければ安全に楽に楽しむことができます。もちろん経験を積んで腕を上げれば、ちょっと難しい状況でも遊べるようになって楽しめるコンディションの幅が広がるのですが、「カヌーの "か" の字も知らない」ミスターと大泉が160km下れるユーコンはほんっとにいい所なんだなあ...

なんとなく楽しくなってきたかな...ところが大泉さん、何故か蚊除けスプレー(蚊ではなく)にやられて、川でを洗うハメに。
「二度と来ねーぞ!」

さて、今回「シェフ大泉」登場。
ムース汁、ムース捕まえんのかと思った!
そしてグレイリング飯。ご愁傷様...
posted by kurry at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう

2008年09月12日

水曜どうでしょうClassic:YUKON6DAYS 〜160kmカヌー地獄〜第二夜

カナダ領ユーコン川のラバージ湖北端、人一人いない湖畔でキャンプを張るどうでしょうご一行。
蚊そして白夜におもいっきりおみまいされてます。

早速カヌーの練習...と思いきや、野球やったり釣りしたり、挙句の果てに昼寝して起きたら晩飯...カヌーはどうしたんじゃい。

風があって練習出来ないらしい。

結局カヌーが登場したのは午後8時。辺りはまだまだ明るい。9時になっても漕げる。いくらでも残業可。

いちいちジョークをかましてカヌーのレクチャーをするピート。文句ばかり言う出演者。
彼らにしてみれば、好きでカヌー教わってる訳じゃない。やらなきゃ日本に帰れないからやってるようなもんだ。そんな状況で下らんジョークにいちいち付き合ってられるかいっ!てところでしょうか。
出演者お二人が乗るのはカナディアンカヌー。オープンデッキの、二人で水かきが片方だけについてるパドルで漕ぐヤツ。
ぐるぐる辺りを回るだけでまっすぐ進まないカヌー。難しいんだね。

夜10時半、ぜんっぜん明るいキャンプ地。もちろんトイレはありません。
用足しに向かった茂みから響く、ミスターの悲鳴。

ケツを蚊に刺されたらしいwww

「この旅、過酷!」ぼやく大泉。

...なんだ?アウトドアって、なにがいいのさ?...

翌日、いよいよゴールであるリトルサーモンに向けて漕ぎ出します。
posted by kurry at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう

2008年09月05日

水曜どうでしょうClassic:YUKON6DAYS 〜160kmカヌー地獄〜第一夜

「水曜どうでしょう」は北海道テレビ放送が制作、今や全国区のバラエティ深夜番組。
レギュラー放送は終わってるんですが、再放送版である「Classic」を地元のテレビ局で放送しているのをたまたま発見。この日はちょうど「YUKON 6DAYS 〜160kmカヌー地獄」第一日でした。

前の企画「対決列島」で敗れたミスターチーム(鈴井と大泉)への罰ゲーム、カナダ領のユーコン川 ホワイトホース - リトルサーモン間 160km をカヌーで下ろうという企画。何たってカナダの大自然、雄大なユーコンの流れ。ナチュラリストやカヌーイストにはたまらん企画でしょう。

しか〜し!カヌーのカの字も知らない鈴井・大泉出演タレントはずーっと興味を示さず、待ち構える困難に戦々恐々。言いだしっぺの藤村Dが一人はしゃいでいるという状況が実におかしい(ディレクター陣はモーターボートで移動 www)。
これ、アウトドアスポーツに興味のない人にとって自然な反応だよな多分。おそらく6日間ずーっとこんなノリなんだろうな。

漕ぎ出したら最後、途中で止めて戻る手段のない大自然。スタートしたら、160km 漕ぎきらないと日本に帰れない!というツアーの玄関口、ホワイトホースに到着したどうでしょう軍団。実際に見たユーコン川の流れが以外に早く、いきなりビビるご一行。
大泉の懸念どおり「美空ひばり」が「リポビタンD」になりかねない勢いです。

ここから水上飛行機でラバージ湖北端、カヌーのスタート地点となるキャンプ場に向かうご一行。キャンプ場にはカヌーのガイド、ユーコンの男ピートが待っています。さて、どうなることやら...
posted by kurry at 11:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 水曜どうでしょう