2014年07月30日

惣譽

義理の叔父が亡くなりました。
「お葬式は来なくていいからね」と義母が言うので、お香典だけ包みました。

後日お香典返しを頂いたのですが、その中のお酒が
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惣譽
大概こういうお酒ってペットボトルだったり大したものではないものが殆どでしたが、地元のお酒を添えてくれるとはちょっと感動しました。

勿論美味しく頂きました。叔父さんのご冥福をお祈りいたします。
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2014年05月18日

物欲日記:モバイルバッテリー RAVPower 3000mAh

モバイルバッテリーですが、LEDライトがしっかりしている製品です。仕事でハンディライトが必要になり、ライト機能目的で購入。
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付属品は充電用のUSBケーブルと、
長さ約108mm 直径約23mm 重さは約87.5g。外見はまるっきりLEDライトです。
LEDライト機能を持ったモバイルバッテリーは数ありますが、この製品はおまけ程度ではなく、断面いっぱいにライトのレンズが広がっていて、ライト機能を重視したデザインです。
ライトはスイッチで強→弱→点滅→消灯と切り替わります。点滅は緊急時のサインに使用するのかな。
ズーム機能とかはありませんが、ハンディライトとして普通に使うには充分の性能です。
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反対側は給電用のUSB端子と充電用のmicroUSBそしてLEDライトスイッチ。
充電は、給電端子と充電したいデバイスを接続すれば自動で充電されます。このバッテリー容量だとiPhoneなら大体フル充電一回分ってところかな。

ライトメインと考えるとスイッチは小さめ。サイズがサイズなので仕方がないか。
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付属品は充電用のUSBケーブルと、胸ポケット等に留める為のクリップそして取説がついてます。
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モバイルバッテリー + LEDライトと考えると、防災グッズとしてもありじゃないかな。
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2011年07月07日

アニメ化そして映画化! うさぎドロップ

宇仁田ゆみの名作「うさぎドロップ」がノイタミナでアニメ化、更には実車で映画化されるそうです。気持ち的にはちょっと複雑。お気に入りの作品なだけに出来が心配というか。

うちは共働きで、娘たちが小さいときはそれなりに大変でした。かみさんも看護師としてフルタイムで働いている以上僕も積極的に育児に取り組まなくちゃいけなかったし、仕事が忙しい時期は本当に大変でした(今でも大変だけど)。
「育児って自分を犠牲にするモノ?」大吉の台詞は、実際僕も頭をよぎり、そんな自分に自己嫌悪したものです。

という訳で第一話。じいさんの葬式で大吉がタンカを切って、りんを連れて帰るところまで。棺のじいさんに「もう、おきないの?」とつぶやくりんのシーンがとても丁寧に作ってあり、どきっとしましたよ。
最初の心配は杞憂だったかな。次回を楽しみにしたいと思います。

第一話、無料配信されてます。是非!
フジテレビOn Demand

ウニタコウボウ:http://unita.txt-nifty.com/
アニメ 公式サイト:http://www.usagi-drop.tv/
映画 公式サイト:http://www.usagi-drop.com/
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2010年12月05日

うちの娘の小さい頃そっくり...「よつばと 10巻」

10巻を数えた「よつばと」。とうちゃんが家でパンツ一丁ではなくジャージを履いてるあたりに季節の移り変わりを感じたり。

ところで、よつばの行動があまりにも娘にも思い当たる節がてんこ盛りで笑ってしまいました。

おままごと始めたよつば。とうちゃんとご飯を食べ終わり「あーめんどくさいめんどくさい」と言いながら後片付け。
それを苦い顔つきできいてるとうちゃん。

小さいお子さんを持ってるおとうさん、気をつけた方がいいですよ。こどもは親の言うことをよ~く聞いてるから。
長女がまだ小さい頃、車で一緒に買い物(だったかな)に行ったときのこと。前を走る車に向かって突然「おそいなあ、さっさといけよお!」と言い出してビックリ。

そういえば前を行く遅い車に向かって、そんな悪態をついたことあるわ...
あん時はほんと言葉使いに気をつけようと思いました。

あと、父ちゃんに嘘をつく68話「よつばと、うそ」。

こうしてみると、よつばの行動って突拍子もないようで案外よく見られる行動といえるかも。

それにしても風香かわゆすぎ。
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2010年07月19日

もやしもん9

実写版ドラマもはじまった「もやしもん」、9巻リリースです。ちなみに買ったのは限定版(DVD付)ではなく通常版。

「ビール編」が終わり、本巻も濃ゆいウンチクとともに菌どもが活躍します。

このコミックの魅力に、高度なウンチクとストーリー展開の絡みがあると思います。しかし僕には、この巻ウンチクが先走っちゃってる感が否めません。
というかなんか読者そっちのけでウンチクが語られているような部分を感じちゃうんですよね(オリゼーも「作者がアプローチをミスっただけじゃねェの?」と突っ込んでますし)。

思うにこの作者ってすげえ真面目な人なんだろうなあ。出荷調整に食料自給率。農(農政)に関するブラックな部分なんざ言わずに居れなかったんだろうな...と察します。

それでも一つだけ考えさせられたこと。
「食品廃棄の話していい?」
「実際 調査すると一般家庭からの食品廃棄物の方が外食産業全体よりも多かったのよ。当然 調理くずが半分だけど、食べ残しが4割近く含まれているの」


出典が明記されていないのでこの数値を鵜呑みにしてよいか定かではありませんが、言われてみると思い当たる節大有りです。作りすぎちゃったおかず、放置して腐らせた野菜、その他諸々...
この指摘は、やらなくちゃいけないことが実は目の前にあったという点でちょっと衝撃的です。

そしてこの漫画、農薬・食品添加物に対して特に否定的な立場を取っていません。これは非常に新鮮です。
必要なのは正しい知識。消費者にとって大切なのは「知ること」と訴えています。

そしてこれこそが、作者が一番訴えたかったことなのではないかな。

さて、僕の中では6巻のフランス編がベストなのですが、その時登場したドメーヌの娘マリーが終盤で登場。波乱を含ませて本巻のお話は終わり。今後の展開が楽しみです。

こちらはDVD付限定版。
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