2014年09月01日

思わぬ事故

次女の中学校のPTA奉仕活動で、お父さんグループは木の剪定を担当することになりました。僕も娘と別れて伸びた木の枝を剪定はさみで切り始めました。

高いところは手が届かず、脚立を使って切るわけですが、何本目かの木の枝を切ろうと脚立を立てて登り、さて始めるかと思ったその時

ぐらり

一番上に足をかけたその時脚立が倒れ、そのまま僕は地面にたたきつけられました。

下は砂利混じりの通路。腰の激痛で息をすることも辛い。これ、かなりまずい。

「…大丈夫?」全く起き上がれない僕に近くにいたお父さんが声をかけてくれましたが、全く大丈夫じゃなく呻くだけの僕。そのうち先生方も集まって来ちゃって、僕は全く動けそうにないので結局救急車を呼んでもらうことになってしまいました。
その頃には何とか話ができるくらいに痛みが引いてきたのと、何より大事になってしまった恥ずかしさもあって「サイレン鳴らさないで来てもらって下さい」(そう言えば鳴らさないできてくれるということを何かで聞いた)とお願いしました。

それなのにけたたましいサイレンを鳴らしてやって来る救急車。嗚呼恥ずかしい…

救急隊員の方はさすがプロ、てきぱきと担架に乗せて救急車に乗せてくれました。救急車内で怪我の状況を説明し、脚や下半身に痺れのないことや頭を打ってないことを確認し、病院に搬送されました。
病院でレントゲンとCTを撮って、診断の結果は「胸椎の圧迫骨折及び腰椎にヒビ」というものでした。パラグライダーでよくある怪我ですね。パラでは無縁だったのにまさか脚立でこんなことになろうとは。

入院を勧められましたがとりあえず自宅に帰ることにして翌日改めて病院へ。まあ立てるし歩けるし、それじゃサポーター巻いて経過を見ましょうか・ということになりました。この日は入院の話は出なかったので、絶対に入院しなくてはならないという程でもないのでしょう。

会社に連絡して今日は休ませてもらい、取り敢えず安政にしてることにします。
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2014年08月24日

廃墟系温泉旅館「喜楽旅館」に寄ってみた、が…

「帰りにうまかんべまんじゅう買ってきて」
北温泉からの帰り道、かみさんからのリクエストがあったので扇屋総本店を目指して那須街道を下っていきますが、途中で寄り道することにしました。そう、あの廃墟系温泉だのホラー系温泉だの(なんだそりゃ)で有名な老松温泉喜楽旅館でひとっ風呂浴びてこようという魂胆です。

郵便局を過ぎて川をわたって直ぐを左に入り、細い道をずんずん行くと
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駐車場のような砂利敷の広場に「那須の珍湯 老松温泉喜楽旅館」と割と立派な石板。そこに車を停めてタオル一本持って歩きます。

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途中に朽ちたジムニーが放置。物置き代わりにしているのかな?
どんどん奥へ向かうと

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見えてきました。廃墟のような温泉旅館で有名な喜楽旅館です。
道路を挟んで右側が管理棟であり経営者のご自宅、左側が温泉と宿泊棟ですね。左の崖に張り出している屋根の下が客室のあたりでしょうか。

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それぞれの入口付近。ご自宅の方は人の気配がありますが、温泉棟は人の気配なし。

ここはひとまず通りすぎて、建物の反対側を見てみましょう。
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キターーーッ
これはすごい。客をもてなす建物とは思えない廃墟っぷり。これで営業しているんだから驚きですよ。
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見とれてばかりいないで入ってみましょうかね。こちらは入湯のみもOKです。
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管理棟の方に声をかけると叔父さんが出てきて「今日は釜の調子が悪くてお湯ためてないんだよ。申し訳ないんだけど…」
あらら、残念。
今回は入ることは叶いませんでした。今度は是非宿泊客として来ようと思います。その時まで頑張って営業続けていてください。
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2014年08月23日

北温泉旅館に一泊:二日目

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増築により迷路のような佇まいの北温泉旅館。向かって左側の建物が明治の間の建物。右側が昭和の間の建物です。昭和の間の更に右側に亀の間のある建物が並んで、その先に河原の湯・という全体構造です。

さて二日目の朝5:30。余笹川の流れの音で目が覚めました。川の音、結構うるさいです。
せっかく目が覚めたので泳ぎ湯へ。まだ誰もいない中、すっぽんぽんで入ります。
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うう〜ん気持ちいい。
温泉とはいえどう見ても野外プール。それを丸裸で独り占めするという何とも贅沢な体験をさせていただきました。
でもこれ、昭和の間の2階からだと丸見えだよね。

朝食までまだ時間があったので、館内をウロウロしてみます。
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天狗の湯から外に出ると、打たせ湯とぬる湯(家族風呂)に行けます(昨晩入りました)。
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打たせ湯です。
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二箇所からお湯が落ちてます。結構な勢いです。
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山の斜面から流れ落ちる温泉をパイプで受けて、天井の梁に引き込んで湯を落としてるというのがすごい。

こちらはぬる湯、或いは家族風呂。
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宿泊客専用風呂で、内側から鍵をかけることができます。
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体洗うのはこちらのほうが良かったかも。
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塗る湯の更に先には祠があり、ちゃんと祀られている様子です。
祠から振り返った、建物方向の景色。
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さて、お腹が空きました。朝ごはんに行きましょう。
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朝食も亀の間。
旅館の朝飯ってなんでこんなに美味いんだろう。やはりご飯は美味。夕食に引き続きご飯三杯分のおひつを空っぽにしてしまいました。

外はまさかの雨が降ってきたようです。
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食事が済んで、外を見るとやはり雨。チェックアウトギリギリまで天気の回復を待つことにします。
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九時くらいに雨は上がり、空は高原の青空が。
気持ちよく出発できますね。
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とても贅沢な時間を過ごすことができました。また訪れたいと思います。
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2014年08月22日

北温泉旅館に一泊:一日目

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去年の5月に日帰り入湯で行った、那須元湯の北温泉。次は是非とも泊まりで訪れたい…と、ずーっと思ってました。
今年の夏休みを利用して行ってみることにしました。かみさんと娘も誘ったのですが「こわいからやだ…」と拒否。久々の一人旅です。

昼頃自宅を出発。3時前には駐車場に到着。ちょうど旅館に荷物を搬入するところでした。
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ああいう乗り物で運搬してたのですね。同じ道を歩いて下って行きます。
途中、日帰り温泉客でしょうか、何人かの家族連れとすれ違います。前回訪れた時より緑が生い茂っていて、最後のカーブを曲がらないと建物が見えませんでした。
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無事到着。なんとなく夕立がきそうな、怪しい感じの空模様です。
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前回来た時と変わらない、まさに時が止まったかのような館内。
入って右側の帳場でチェックインを済ませて、部屋に案内してもらいます。
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手をかざせば届いてしまうほど天井が低く、階段も迷路のよう。
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「安政の間」。丁度「天狗の湯」へと続く廊下の、一番手前側の部屋でした。引き戸を開けると踏み込みもなくいきなり6畳一間の部屋。鍵はちゃんとかかります。
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部屋は決して暗くはありません。障子の向こう側はちょっと傷んでたりするけど、ちゃんと掃除された感じで嫌な古さはあまり感じません。独りで過ごすには充分、充分。
小さいコタツのうえにはお茶のセット。浴衣とタオルが一本に歯ブラシ。あとは空の冷蔵庫と液晶テレビ。テレビは一時間100円の有料です。
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反対側。押入れに入った布団は自分で敷きます。
それでは荷物を下ろして、早速お風呂に向かいましょう。先ずは帳場の前を通って右に曲がり、階段を降りて食事処の前を通り過ぎ、「河原の湯」に向かいます。
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突き当たりの休息所の左が男湯。脱衣所を出ると、余笹川の砂防ダムからほど近い場所にありました。
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お湯は結構熱め。川の反対側からお湯がどばどば投入されてます。
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戻る途中、食事処の隣に昭和の間の建物があるのでパチリ。安政の間と違って昭和の間は至って普通の旅館っぽい佇まいです。
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部屋に戻るのに休息室の前を通ったら誰かいる…
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ティティ。たしか結構な歳だったはず。
続いて前回訪れたとき入った天狗の湯。北温泉といえばやはり天狗の湯です。
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帳場で「石鹸やシャンプーを使っていいお風呂はどれですか?」と聞いたところ「相の湯と天狗の湯」との事。天狗の湯で石鹸使うのはどうだろう。相の湯に行ってみよう。
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帳場の前を右に向かって階段を降り、サンダルに履き替えて表にある相の湯に向かいます。
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相の湯の建物は、丁度泳ぎ湯の縁にあって、脱衣所を兼ねてます。こちらで体を洗うことに。
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ところが、僕が入って後から、泳ぎ湯で遊んでた人たちが水着着用のまま相の湯へ。すっぽんぽんは僕のみという、何とも身の置きようのない妙な状況になってしまいました。ここはもう開き直るしかない・とシャンプーしちゃぃましたけど。
因みに北温泉旅館、シャワーはおろかカランのあるお風呂は一切ありません。ですので洗面器でお湯をすくって流すことになります。流れる泡で湯船のお湯を汚さないように、気を使いながらの洗髪でした。
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部屋に戻ってしばらくすると、やはり雨が降ってきました。おかげで涼しくなりました。
夕食は18時からということなので、ぼちぼち食事処の亀の間に向かいましょう。一度ロビーの方に向かうと
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この子はモモ。いつも外で遊び歩いとるとか。この子にあったのはこれっきりでした。
再び帳場の前を通って右折、亀の間に向かいます。
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古民家の大広間といった感じの建物。冬にや囲炉裏に火が入るのでしょうか。いろんな古いオブジェがあって実にいい雰囲気の空間です。
家族連れやグループ旅行でそこそこ賑わってたなかで、一人客は僕を含めて4人もいました。皆癒やしを求めてここへ来るのでしょうか。
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食事の内容。品数は豊富。ただ冷めてます。仕方ないよね。でも御飯は美味しい。どこの米だろう。
館内を眺めつつお酒をちびちびやりながら、この贅沢な時間を愉しみました。
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携帯はDoCoMo SoftBankどちらも圏外。でもWiFiが使えるのでメールのやりとりは出来ます。食事の後もう一度天狗の湯に入った後は、ロビーのソファーで娘にメールしたり、備え付けの漫画(テルマエ・ロマエあった)を読んで過ごしました。
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そろそろ寝ます。おやすみなさい。
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2014年08月15日

車検有効期限のステッカーが貼れない…

かみさんの車を車検に出して、後日、車検証と有効期限のステッカーがディーラーから送られてきました。
「ちゃんと貼っとけよ〜」
「わかった」



「貼れない…」
何でこんなもんが貼れないの〜と、よーく見るとちょっと変。
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フロントガラスの所定位置に貼る前に、期限の書かれた下部の青いシールを上部の透明シールに貼り付けるのですが、どうやらその作業をディーラーがすでにやっておいてくれた模様。にもかかわらず、説明書通りに作業しようとしたかみさん、書いてある通りになってないので「???」となってしまったらしい。

うーんたしかに紛らわしかった。
posted by kurry at 20:56| Comment(0) | 日記