2014年07月30日

惣譽

義理の叔父が亡くなりました。
「お葬式は来なくていいからね」と義母が言うので、お香典だけ包みました。

後日お香典返しを頂いたのですが、その中のお酒が
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惣譽
大概こういうお酒ってペットボトルだったり大したものではないものが殆どでしたが、地元のお酒を添えてくれるとはちょっと感動しました。

勿論美味しく頂きました。叔父さんのご冥福をお祈りいたします。
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2014年06月15日

風っ子日光号でプチ鉄道の旅

烏山線に乗った日、駅で「風っ子日光号」の運行お知らせを見かけたのを思い出し、電話で問い合わせたところ「まだ空席がある」とのお返事。
という訳で、トロッコ列車「風っ子日光号」に乗ってきました。

宇都宮駅の5番線で待ってると、ディーゼル機関車に引かれて風っ子日光号が入ってきました。
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よく見かけるDE10かなと思ってよく見ると、
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DD51じゃないですか。近くで見るの初めてです。しかも
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最後尾にも。プッシュプルですよ、なんて豪華!!
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車内はこんな感じ。シートは結構狭く、木のベンチにはクッションもありません。窓部分の下はガラスになっていて開放感抜群。
天井も梁がむき出しで、レトロな照明がついてます。天井がむき出しなのは、窓がない故の強度確保のため軽量化、という意味もあるかもしれません。
先頭の方の席だったせいもあり、機関車からのディーゼル臭が気になります。早く発車しないかな。
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とちまるくんやお姉さんたちにに見送られて、定刻に出発です。
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この開放感!!安全を考えてか、ゆっくり目で走ります。
この日は晴天、風が心地良い。見慣れた風景も列車から見るとまた違った景色に見えます。
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列車旅の醍醐味。運転しなくていいって素敵。
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鹿沼駅。上り列車の205系電車とすれ違います。上り列車待ちの人たちが珍しそうに見てました。
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鹿沼駅を過ぎて、景色もどんどんのどかになっていきます。途中で牧場を見つけました。
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「歓迎 ようこそ、日光線へ」線路沿いには親子連れが手を振る場面もあります。最初は照れくさかったのですが、この辺まで来るとビールのせいもあり思い切り手を振り返してました。
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今市駅。ここでもすれ違い待ちで停車します。日光までもうすぐ。
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日光駅に到着。
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ホームは歓迎ムード。かわじいと鬼怒太と日光仮面がお出迎えです。鬼怒太は小さい子供を思いっきり泣かせてました。あ〜あ…
日光に到着しましたが、ここからはノープラン。とりあえず昼ご飯にしよう。
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ラーメン「梵天」
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にんにく醤油ラーメンは、にんにくがガッツリ効いたこってり味。ごちそうさまでした。
長女がどうしても食べたいというリクエストで、途中のカフェで
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天然氷のかき氷。梅酢で頂きます。
ジョイフルトレインって初めてだったけど、乗車自体がイベントですよね。沿線の人たちが手を降ってくれたり、カメラで撮影されたり。乗務員も盛り上げてて楽しかったです。
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2014年05月24日

蓄電池電車ACCUMで烏山

JR烏山線は、JR東北本線の宝積寺駅から烏山駅までのローカル線です。非電化路線なので気動車(ディーゼル)が活躍してますが、最近この路線に蓄電池駆動電車EV-E301が運用されてます。
この車両、パンタグラフから充電した蓄電池で非電化区間を走行する車両で、烏山線に2両編成一本が投入されてます。

これは是非乗らねば。「お昼に餃子でビールが飲みたい」と言うかみさん連れて宇都宮駅に向かいます。
行ってみると「餃子のみんみん」は、駅ビルの「ホテル アール・メッツ」に移動してました。
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ホテル内の飲食店ということなのか、何だか小洒落た感じになっており、飲み物にはシャンパンまで用意してありビックリ。餃子にシャンパンって、合うの?
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餃子はやっぱり
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ビールでしょ。

さて、ほろ酔い気分で改札口に移動。乗るのは宇都宮発13:40の列車番号1333M。そう、電車なので末尾に「M」がつくんです。
発車案内板には、
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「ACCUM」としっかりアピールしてますね。

ホームに降りると
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いました!EV-E301系電車。
正面は非貫通で、平面ながら若干膨らんだ立体的なデザインです。ドアは両開きの3枚扉で、外側と内側にあるボタンで開閉します。
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愛称である「ACCUM」はAccumulating(蓄積する)からとっているようで、蓄電池駆動を表してるのでしょう。
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烏山行き車両にパンタグラフ。何とも不思議な佇まいです。きっと一生懸命充電しているのでしょう。
車内連結部の壁には
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現在の電気の流れがビジュアル表示されています。

さて、我が1333Mは定刻どおり宇都宮駅を出発し、烏山を目差します。宇都宮から宝積寺駅までの電化区間は、普通に電車として走りますので、走行感は当たり前ですがまるっきり電車です。あのぶんぶんうるさくて遅い「キハ40」とは比べ物になりません。

烏山線の始発駅となる宝積寺駅に近づくと、
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子連れのお父さんその他が、蓄電池駆動への切り替わりを確認しようと集まってきました。
車両はレールのポイント伝いに右へ、右へ移動して、一番端の烏山線へ向かうホームに停車します。
僕も宝積寺駅でホームに降り、車両の屋根を眺めていると、
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パンタグラフ降りたー。ここから非電化区間を、充電した蓄電池で走ります。

パネル表示は
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蓄電池から電気が供給されている様子が表示され、やがて発車すると
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蓄電池でモーターが駆動している表示が表されます。

烏山線に入ってからのスピードは、若干ペースが落ちた様子です。蓄電池なのであまりペースを上げられないのか、レールの制限なのか。
でも乗った感じはやはり「電車」です。キハとは雲泥の差です。車内案内でも「この電車は…」とアナウンスしていて、非電化路線を走っていることを忘れてしまいそうです。

そうこうしているうちに唯一すれ違い駅である大金駅に到着します。駅には
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旧国鉄色のキハが、すれ違い待ちで停車してました。

EV-E301のコクピットです。
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右側はグラスコクピット、左側は懐かしい感じのアナログメーターが並んでます。

車両は順調に走り、無事定刻の14:32に烏山駅に到着です。
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烏山駅には、ちょうどパンタグラフのある車両の位置にレールのような架線(剛体架線)があり、パンタグラフ経由で充電するようです。

あ、
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パンタグラフが上がりました。
運転台から「ただいま急速充電中…」というコールが、何だか家電みたいで笑いました。

さて、久々にやって来た烏山駅ですが、何だか変わってしまいましたねえ。
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正直、前の古びた駅舎の方が風情があって好きだったのでかなり残念。
最近日光線の駅もリニューアルされていて、もちろん綺麗になって素晴らしいのですが、寂しい気持ちになるのは僕だけか。

さて、烏山に来てはみたものの、何にも予定もありません。何はともあれ聖地に巡礼。
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東力士の島崎酒造。

利き酒コーナーは、しかしラインナップが貧弱だったぞ。ちょっと残念。
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それでも一通り試飲させてもらい(鉄道旅の特権だね)、折り返し運転の16:29発1336Mに乗車すべく、烏山駅に戻ります。
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龍門の滝。

大金駅到着。今度はこちらがすれ違いのため停車です。
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すれ違いのキハ。2両編成で、宝積寺側が旧国鉄色です。
無事すれ違いをこなして、ふたたび宝積寺を目差します。

下野花岡駅を過ぎて、左に登って行く途中から
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架線が始まります。

そして宝積寺駅に到着。
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この列車は宝積寺駅止まりなので、乗り換えて宇都宮へ帰ります。

さて、日本初の営業蓄電池電車に乗ったわけですが、なぜか感じたのは、違和感とキハへの思いでした。
田舎のローカル線に最新のステンレス製電車の組み合わせが、山あいの景色に不釣り合いな太陽光発電プラントを見つけたような、景色にそぐわないなあ…という感覚です。

もちろん太陽光プラントも最新車両も、地元の人々にとっては必要な物です。なのでまったく勝手な個人的意見でしかない訳でして、それは重々承知しています。

でも…

近い将来、キハを全てACCUMに置き換えるそうです。そうなれば電化工事のコスト無しに電車が走り、スピードアップも図れるし騒音も減る。でも、あのぶんぶんうなりながら一生懸命走るキハがなくなるのは寂しいなあ…と思ってしまうのです。
posted by kurry at 17:34| Comment(0) | 日記

2014年05月18日

物欲日記:モバイルバッテリー RAVPower 3000mAh

モバイルバッテリーですが、LEDライトがしっかりしている製品です。仕事でハンディライトが必要になり、ライト機能目的で購入。
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付属品は充電用のUSBケーブルと、
長さ約108mm 直径約23mm 重さは約87.5g。外見はまるっきりLEDライトです。
LEDライト機能を持ったモバイルバッテリーは数ありますが、この製品はおまけ程度ではなく、断面いっぱいにライトのレンズが広がっていて、ライト機能を重視したデザインです。
ライトはスイッチで強→弱→点滅→消灯と切り替わります。点滅は緊急時のサインに使用するのかな。
ズーム機能とかはありませんが、ハンディライトとして普通に使うには充分の性能です。
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反対側は給電用のUSB端子と充電用のmicroUSBそしてLEDライトスイッチ。
充電は、給電端子と充電したいデバイスを接続すれば自動で充電されます。このバッテリー容量だとiPhoneなら大体フル充電一回分ってところかな。

ライトメインと考えるとスイッチは小さめ。サイズがサイズなので仕方がないか。
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付属品は充電用のUSBケーブルと、胸ポケット等に留める為のクリップそして取説がついてます。
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モバイルバッテリー + LEDライトと考えると、防災グッズとしてもありじゃないかな。
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2014年05月11日

栃木のラーメン:「發巳」で坦々麺

通勤途中で見付けてからずーっと気になっていたラーメン屋「發已(はつみ)」。芳賀にある坦々麺専門店の支店のようです。
かみさんに話したら「坦々麺食べたい」と言うので、
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行ってきました。
店内はカウンターと小上がりに卓が3つ。こじんまりした店内のカウンターには
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香辛料か何かのガラス瓶がずらっ。麺メニューは「發巳坦々麺」「發巳麻辣坦々麺」「胡麻味噌坦々麺」「野菜たっぷり坦々麺」「坦々つけ麺」と、見事に坦々麺のみ。自信が伺えます。

今回4人で小上がりの卓一つを囲み、待っているとまず来たのが
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胡麻の入ったかわいらしいすり鉢。ラーメン来る前にすり胡麻用意しておけって事ね。
やがてやってきた
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發巳坦々麺。
トロットしたスープと八角の香り。連れの頼んだ「麻辣坦々麺」は、山椒の香りが効いてます。
具の刻みネギと肉味噌、そしてチンゲン菜のシャキシャキが嬉しい。レンゲは普通のと穴空きと二つ供されます。
しっかりした辛さとこくで、なかなか本格的な坦々麺が楽しめました。

たまーに無償に食べたくなる坦々麺。また来よう。

大きな地図で見る
posted by kurry at 22:00| Comment(0) | ラーメン